仕事も家計簿も!エクセルを知るともっと楽しい!

何かと使えるのはやっぱりエクセル!

仕事において必須ツールとも言えるエクセル。集計表を作成したり、名簿を作ったり、いろいろなシーンで活用されています。自宅でも、家計簿やクレジットカードの使用履歴をつけたり、便利に活用されていることでしょう。計算式が入力できるので、ちょっとした計算が必要なときに電卓代わりに使用してるという人も多いはずです。他の値を参照して計算することもできるので、数式と組み合わせると、かなり高度な計算もエクセルひとつで行うことができます。

表を作って見栄え良くするのも楽しい!

エクセルは表計算ソフトなので、やはり集計表などの作成に使われる機会が多くなります。その際、数値と計算式、集計結果だけではなく、表を見やすく編集することも腕の見せ所です。数字の羅列はパッと見てわかりにくいので、罫線を引いたり重要部分を太字にしたりといった、見やすく装飾することも必要です。特にビジネスシーンでは、誰かに見せる資料として作成することが多いので、第三者目線で見やすく作成するのはとても大切なことです。設定したいセルやセル範囲を選択した状態で「Ctrl」と「1」を同時に押すことで、書式の設定ダイアログを表示させることができますよ。

侮れないのが表示形式!

「Ctrl」+「1」で表示させた書式設定の中に、表示形式というタブがあります。これがなかなか侮れません。yy年mm月dd日と表示するかyy/mm/ddと表示するかを選ぶことができるのですが、それだけではありません。あまり知られていませんが、曜日を表示することもできるんです。分類をユーザー定義に合わせて、種類欄に「m”月”d”日”aaa」と入力してみましょう。日付の後に曜日が表示されましたね。このとき、「aaaa」と4つすると曜日の文字まで表示してくれます。ちなみに、「a」ではなく「d」にすると曜日が英語表記になります。日付が入力されているセルの内容に変化はないのに曜日を表示できるのはとても便利ですよ。

CADのスクールでは機械や建築の設計を基礎から学ぶことで、実践的な技術を習得することが可能になっています。